思ったこと

『特盛』が全然特盛じゃない件についてそろそろ皆で声を上げ法整備を行いたいと思う所存。

僕は外食をする時には必ず特盛でオーダーする。特盛がなければ大盛り。これはたとえペンギンが空を飛び始めたとしても決して揺るぐことのないマイルールである。 しかし世の中の「特盛」には心底ウンザリしてる。あれのどこをどう見たら特盛になるんだろうか…

ウンコを取り巻く攻防戦

僕は昔から腹が弱く、しょっちゅう腹をくだしてはトイレに駆け込んでいた。腹の弱い者にとって一畳ほどのトイレの空間は聖域であり、テリトリーであり、心安らぐ憩いの場でもあった。 だが、皮肉にも学生時代においてトイレに行く、そしてそこでウンコするこ…

ホラー映画の「ドーーーーーン!!!」にキレている

もういい加減やめてもらえないだろうか。 何度も言うがあれはホラーじゃなくて「ビックリ」なのだ。 「夏は涼しくなりたいな」なんて言ってホラー映画を見るや否や、濡れた髪に青白い肌の怖すぎるお化けのドアップと共に音爆弾のようなドーーーーーン!!! …

Mにだって人権はあるハズだ。

突然だが、皆さんは「S」だろうか、それとも「M」だろうか。 今ここで白黒ハッキリつけてSかMか答えなくて結構である。 どちらかと言えばSか、Mか。それくらいの曖昧な回答で構わない。 特に思春期の頃によく見られ、しばしば迫られる2択の質問であるが、で…

この世で一番嫌いなモノ

は間違いなく柚子である。 ボコボコと醜く凹凸し、便座の裏側のように黄ばんだ果実。 表面はまるで潤いがなく、思春期の野球少年のような肌荒れ加減。 まごうことなきブスである。 世のアンチルッキズムたちも「流石にこれは」と失笑するほどのブスだ。 果実…

駄菓子界の帝王が決まりました。

突然の告白で申し訳ないが、今しがた駄菓子界の帝王が決まった。 「ポテトフライ」である。 物事を断定的に言い切ることが良しとされる近年の風潮をあまり好まない僕だが、これだけはハッキリとさせなくてはいけない。 白黒つけて、長きに渡って繰り広げられ…

どう考えたって夏がいいに決まってる

夏が好きだ。誰になんと言われようとも、僕は夏が大好きだ。夏がやってくる度に僕は両腕を天に伸ばし、口元からヨダレを撒き散らし、白目を剥いて狂喜乱舞する。それほどまでに、夏が好きで好きでどうしようもないのだ。燦々と輝く太陽。生い茂る木々。やか…

お前をうどんで締めてやりたい

猛烈に怒っている。腹の底のマグマが煮え立ち、食道を滝登り、口からこぼれ、滴り、大地を焼き焦がすほどに。地団駄ひとつで地球にパックリと割れ目ができ、その振動でこの世のあらゆる建物が崩壊し、天にぶら下がっている月も太陽も落ち、世界が永遠の闇に…

服ってなんなん、オシャレってなんなん

突然だが、もういっそのこと人間であることを辞めたい。犬や猫のように、オスもメスも関係なく全身が毛むくじゃらだったらどれほど楽だったでしょう。街を歩くすべての人間が、「毛」という名の服を身に纏っていたらどれほど幸福だったでしょう。 米津玄師の…

万能と呼ぶにふさわしいモノ

この世に「万能」と呼ばれるモノは、そう多くは存在しない。例えば、車。陸地を自在に駆け抜け、人間が走るスピードよりも遥かに速い速度で進むことのできる鉄の箱。だが、それはあくまで陸地に限る話であり、ひとたび大海原や空の旅に赴こうものなら、プロ…